山口 純治

山口 純治


専門: PL対策・国際規格対応の取扱説明書制作、コミュニケーション、リーダーシップ、業務標準化コンサルティング

所属: 株式会社ダイテック
執行役員
コミュニケーションデザイン事業部 事業部長
コミュニケーション設計コンサルタント
セミナー講師

履歴: 1993年 マニュアル制作の専門会社である株式会社ダイテックに入社。各社製品のパーツカタログやマニュアルなどの技術資料制作およびその制作指導に携わる。
2003年 横浜オフィスの責任者となり、関東での既存事業を拡大するととも、パーツ業務コンサルティングや、部品検索&発注システムの導入トレーニングやヘルプデスク事業、マニュアル診断事業を立ち上げ、さまざまな業界のメーカーに技術情報のコンサルティングを提供する。その後、自動車事業部の事業部長に 就任し、横浜・東京・広島にある 4 つのドキュメントセンターを統括。
2009年~2011年 富士重工業株式会社と株式会社大興(ダイテックの親会社)が出資して設立した技術情報制作会社、スバル・インテリジェント・サービス株式会社に出向。「マニュアル改善」のセミナー講師、コンサルテーション、伝わるマニュアルの啓発活動を推進した。
2011年 ダイテックに帰任。情報の作り手と情報の受け手の「心」をつなぐコミュニケーション設計を目的とした、コミュニケーションデザイン事業を推進。

主な活動

ブランディング、商品プロモーション、製品マニュアル、販売店や社員トレーニング、社内コミュニケーション改善など、さまざまな情報伝達シーンにおいて「最適なコミュニケーション設計」を提案し導入・運用を支援している。
主な活動として、「ありたい姿」に到達するための戦略策定から実行までのコンサルティング、コミュニケーションや使用説明など各種セミナー、トレーニング・研修、会議やプロジェクトのファシリテーションなどのクライアント企業の自立支援活動や、Webサイト・カタログ・パンフレット・動画・マニュアルなどの企画・制作などがある。
コミュニケーションを通じて、情報を引き出し(聴き出し)、整理し(構造化し)、表現する(話す、書く、魅せる)ことで、「ありたい姿」と「現状」のギャップを関係者間で共有し、ギャップを埋めるための具体的な戦略を立案・合意形成することを得意とする。戦略実行のためのコミュニケーション設計やクリエイティブの作成についても豊富な実績がある。

主な講演(セミナー)

・「伝わる取扱説明書」の作り方

・使用説明の国際規格 IEC82079.1-2012対応講座

・中国市場向け『取扱説明書』の作り方 ~中国PL法と標準規格(GB規格)への対応

・情報の整理とテクニカルコミュニケーション講座

・成果につながるコミュニケーション

コラム