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    2016.10.07(Vol.086)

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    こんにちは、メルマガ 「こんぱす」です。

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 中国事情~上海の風Ⅱ   ■ 第85回 □

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皆さんこんにちは。中国保険ブローカーの嶋倉です。

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今月は次のテーマでお送りします。

「上海ディズニー」

今年の6月、遂に上海ディズニーリゾートがオープンしました。
私自身は特にディズニーが好きという訳ではないのですが、東京ディズニーランドはサービスに非常に定評があるので、その部分に興味を持ち、ディズニー関連の書籍を読んだことがありました。

その折、自分が住んでいる上海にもディズニーができると発表されたため、強い関心を持っていました。

オープンしてから少し時間が経ってしまいましたが、ようやく遊びに行くことができたため、今回は実際の上海ディズニーについて書いてみたいと思います。

まずは上海ディズニーの概要を説明します。

● 2016年6月16日にグランドオープン
(そこまで1か月ほどプレオープン期間がありました)

● ディズニーパークとしては世界で12番目、ディズニーリゾートとしては世界で7番目。
(東京ディズニーリゾートは世界で3番目)

● リゾートの総面積は約390haで東京(200ha)や香港(180ha)の約2倍の広さ
(パークの広さではない)

● 工事は3期計画で最終的にアジア最大級のディズニーリゾートになるらしい。

● 海賊エリア「トレジャー・コーブ」が登場。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』をテーマにした世界初のエリアになる。

当日。本当は朝一番から並んで、感想をお伝えしたかったのですが、前日の深酒の影響で昼過ぎからスタートとなりました。

まず上海ディズニーの所在地ですが、市内からはかなり離れた場所にあります。
我々のように上海に住んでいる人間であれば、慣れているタクシーで行ってしまえばいいのですが、ここは皆さんの参考になるようにと、地下鉄で向かいました。市内の各路線から11号線に乗り換えて、40分~50分で「ディズニー駅」に到着します。

乗ってみて思ったのは、非常に便利で分かりやすいということ。
「ディズニー駅」があるのは11号線の終点駅ですし、とりあえず乗ってしまえば必ず着きます。言葉ができない人でも安心して利用できます。

一方、タクシーで行った場合ですが、市内から1時間弱で着くようです。ちょっと気になったので、日本からの旅行客のブログなども見ていると、「タクシーで行ってぼったくりに遭った」などの情報もありました。

最近ではほとんど見なくなっていたぼったくりタクシーが再び現れているようです。
慣れていない人は地下鉄を利用することをお勧めします。費用はタクシーだと140元以上かかるのに対し、地下鉄は6元ほどです。

話を戻します。お昼過ぎに着いたこともあり、券売所は一切混んでいませんでした。
週末価格約500元/一人を支払い後、すぐに入場できました。
荷物チェックもありますが、カバンの中を目視で確認していたので、よっぽど変な物を

持ち込もうとしない限り、こちらも一瞬で済みます。

入場してまず目に飛び込んでくるのは、メインキャッスル
「Enchanted Storybook Castle(魔法にかかったおとぎの城)」です。

後で調べましたが、高さは約60mでディズニー史上最大。すべてのディズニープリンセスを象徴する世界初のキャッスルらしいです。周りに高い建物が無いため、このキャッスルにはかなりの存在感がありました。

一しきり写真撮影などをして、私たちはトレジャー・コープに並ぶことにしました。
(45分前待ち)ここまでは非常に無計画だったのですが、前に並んでいる人たちが何やら携帯でそれぞれのアトラクションの待ち時間を確認していたので、私たちもすぐにAPPをダウンロードしたところ、非常にわかりやすい。

これは必須アイテムです。そんなことをしていたら、あっという間に時間も過ぎ、私たちの番が回ってきました。どうやら30人乗りの船を2隻、一回で60人を回しているようです。通りで回転率がいい訳です。
トレジャー・コープの内容についてですが、言葉では表しにくいのですが、さすがに一番新しくできたディズニーというだけあって、最新のテクノロジーを駆使していて、いい意味で期待を裏切ってくれました。素晴らしかったです。

世界初ということですので、上海ディズニーでは絶対に外せないアトラクションになると思います。
(日本に帰ってから、youtubeで見てみましたが、映像で見るのとは全く違いました)

その後、せっかくなので園内を回ろうということで、キャラクターと写真が撮れるスポットで記念撮影をしながら、ぐるりと一周しました。一緒に行った友人曰く、「日本のディズニーより広い」とのことで、実際、歩き回って結構疲れてしまいました。

それにしても、上海ディズニーがオープンしたときに、一部の日本のメディアで出ていたような(ゴミが落ちている)、(列に並ばない)といったことは全くなく、どこも非常に綺麗で清潔に保たれていました。

皆、如何にして数多くのアトラクションに乗るかを最優先に考えているようで、それ以外の場所は人も多くなく、歩きやすかったです。そして、キャラクターとの記念撮影も、非常に短い待ち時間でした。(ミッキーと撮った際は10分)

一通り回れたので、再びアトラクションに並ぶことにしました。次は「TRON」の絶叫マシーンにしました。しかし、待ち時間の表示が120分だったため、迷わずシングルライダー(=1人で乗る)の列に並びました。
こちらは45分待ちとありましたが、実際は30分ほどで乗ることができました。
このアトラクションは実際にバイクにまたがっているような体勢でマシーンに乗ることになります。前かがみになってハンドル部分を握るだけなので、上半身はほとんど自由な状態です。いよいよスタートです。マシンが動き出し、所定の位置まで進み、中国語で「3、2、1」と音声が流れたと思ったら、いきなりトップスピードです。そして自分が想像しているより長い距離を直進し、いきなり建物の外へ飛び出します。この部分は並んでいる時に見えていて、「いい大人がそんな大声出して」と絶叫している人たちを見て、少し馬鹿にしていましたが、なぜ声が出てしまうのか、体験してみてようやくわかります。

前傾姿勢なのも影響しているのでしょう。頭から突っ込んでいく感じが、ほかの絶叫マシーンにはなかった新感覚です。私の隣は田舎から来たであろう中国人のおばちゃんだったのですが、あまりの衝撃に気を失っていないか、少し心配になって途中で確認したほどです。

上記の通り、乗っているときは隣の人と話す余裕が全くないアトラクションですので、シングルライダーの列に並び、時間を有効に使うことをお勧めします。

このアトラクションを終えた時には外も暗くなっており、入り口付近に集まっているお土産屋さんを回ってディズニーを後にしました。

総じて言うと、非常に素晴らしかったです。「中国のディズニー」というイメージがあるかもしれませんが、世界で東京ディズニーを除くすべてのディズニーリゾートはアメリカのディズニーの直営ですので、しっかりと管理されており、教育も行き届いています。実際、日本語が話せるスタッフもいました。

我々は2つのアトラクションにしか乗れませんでしたが、中国人の友人は8個ぐらい乗っていましたので、朝一番からファストパスを取って、計画的に回ればかなり楽しめるようです。

ディズニーパークの隣には商業施設も併設されており、中国の有名チェーン店なども入っているため、ディズニーを楽しんだ後に、小籠包など、本場の中華も移動なしでまとめて楽しめます。旅行客にはうれしい造りですね。

私も半日しかいなかったので、まだまだ知らないことばかりだと思いますが、これだけ楽しめたのは、中国へ来てからあまり無い体験でした。

また行ってみようと思います。

皆さんも是非行ってみてください。

それでは少し長くなりましたが、今月はこのあたりで失礼します。


「魔法にかかったおとぎの城」

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