セフティマネジメント協会は、「安全で豊かな社会づくり」を目指して活動するNPO法人です。企業とそれを形成する個人がそれぞれの目的に向かって豊かに成長することをリスクマネジメントによって支援します。

セフティマネジメント協会とは

セフティマネジメント協会は、1999年11月に任意団体として設立、2002年2月に内閣府の認証を取得して以来、「安全で豊かな社会づくり」を目指して、個人や企業のリスクとその回避方法や管理方法を研究し、セミナー、シンポジウム、研修会、研究会などを通じて広く提案してまいりました。

また、産学官や地域間などとの人的交流事業を積極的に推進し、リスク対策を研究しています。 国際化、多様化、情報化が加速する社会において、日常生活や企業活動に潜在する様々なリスクを的確に認識してうまく共存することが「安全」の基礎となります。
当協会では、多くの専門家の「リスク対策」に関する知見を皆さまにお届けいたします。

安全で豊かな社会は、企業とそれを形成する個人がそれぞれの目的に向かって健全な成長を継続することによって実現します。しかし、企業や個人の成長への挑戦の前には、技術の変化、消費の変化、市場の変化や価値観の変化などに伴い様々な障害(リスク)が立ちはだかってきます。

成長に向けて挑戦し続けるためには、リスクを許容可能なレベルまで低減して適切に対応することが求められます。将来に対する不安を払しょくし、“成長に向けて挑戦する” 土壌をつくること、健全な活動に挑戦する企業と個人を守ることこそ、私たちが提唱するリスクマネジメントです。

私たちセフティマネジメント協会は、多くの専門家と協働し、特に、リスクマネジメントの調査、研究、導入のために十分な資源を充当できない国内の企業、団体、あるいは個人が成長に向けて果敢に挑戦できるように支援します。
単なる理論の提唱ではなく、組織の規模や個々の成長目標に応じた実践的なリスクマネジメントの方法を幅広く提案し、またリスクマネジメントの導入と実行のサポートおよび企業と個人のネットワーク支援活動を通じて「安全で豊かな社会づくり」を目指します。

挑戦する企業と専門家をつなぐ

定年退職した専門家の活躍の「場」を提供します。知見やノウハウを集約し、独自の研究結果を提供して、「安全で豊かな社会づくり」に貢献します。

挑戦する企業と専門家をつなぐ
セフティマネジメント名称の由来

現在、企業を取り巻く様々なリスク処理方法について、危機管理、リスクマネジメント、クライシスマネジメント等の用語が不統一に用いられていますが、最終的にはJIS及びISOの定義するところの国際的な標準の達成を目指し、当会の名称を「セフティマネジメント協会」といたしました。

セフティマネジメント協会 組織図

sosikizu
役員名簿

役名氏名
理事長出﨑 克
本部事務局長日高 祐紀
本部事務局安井 友規
挑戦する企業をリスクマネジメントで支える

挑戦する企業をリスクマネジメントで支える

セフティマネジメント協会は、「安全で豊かな社会づくり」を目指して活動するNPO法人です。豊かな社会は、企業や個人が目的に向かって、健全な成長を継続することで実現します。

他方、健全な成長に向けた挑戦には、様々な障害(リスク)が立ちはだかります。

将来に対する不安に的確に対処し、“成長に向けて挑戦する”土壌をつくり、挑戦する企業と個人を守ること。それが当協会が提唱するリスクマネジメントです。

単なる理論の提唱ではなく、組織の規模や個々の成長目標に応じた実践的なリスクマネジメントの方法を幅広く提案し、またリスクマネジメントの導入と実行のサポート、および企業と個人のネットワーク支援活動を通じて「安全で豊かな社会づくり」に貢献します。

リスクマネジメントの取り組み姿勢

「コンプライアンスからリスクマネジメント時代へ」と、従来の守りの態勢から積極的な経営上の取り組みへと移行が進む中、その認知・活用は十分とは言えない状況にあります。

 

当協会では、専門家たちの知を集約し、リスクマネジメントの企業経営上の意義を明らかにし、組織の規模や個々の成長目標に応じた実践的なリスクマネジメントの方法を幅広く提案します。
リスクマネジメントを企業運営に根付かせ、企業の継続的発展に寄与させたいと考えています。

 

リスクマネジメントは、「経営リスク」から「災害リスク」、「情報セキュリティリスク」など各種の危険による不測の損害を最小の費用で効果的に処理するための組織的な経営管理手法で、主にリスクの特定・分析・評価の「リスクアセスメント」と低減・コントロールの「リスク対応」とから成ります。/JIS Q 31000 「リスクマネジメント―原則及び指針」

協会ロゴに込めた想い

協会ロゴに込めた想い

セフティマネジメント協会のロゴは、目的地に向かって安全に航海するために用いられる「羅針盤」をモチーフにしています。中央には安全(Safety)の「S」を置き、企業の挑戦と成長を願って「針」の向きは右肩上がりにしています。

協会概要

セフティマネジメント協会は、当協会の「夢」に賛同するリスクの専門家と協働し、組織の規模や個々の成長目標に応じた実践的なリスクマネジメントの方法を幅広く提案します。専門家たちの知を集約し、再利用可能な実践的なノウハウを提供します。また、リスクについて学びあう「場」をご提供します。

活動概要
 
リスクマネジメントの取り組み姿勢

「コンプライアンスからリスクマネジメント*時代へ」と、従来の危機管理からリスクマネジメントへの移行が進む中、その普及・活用は十分とは言えない状況にあります。

当協会では、専門家たちの知を集約し、リスクマネジメントの企業経営上の意義を明らかにし、組織の規模や個々の成長目標に応じた実践的なリスクマネジメントの方法を幅広く提案します。リスクマネジメントを企業運営に根付かせ、企業の継続的発展に寄与させたいと考えています。

*リスクマネジメントは、「経営リスク」から「災害リスク」、「情報セキュリティリスク」など各種の危険による不測の損害を最小の費用で効果的に処理するための組織的な経営管理手法で、主にリスクの特定・分析・評価の「リスクアセスメント」と低減・コントロールの「リスク対応」とから成る/JIS Q 31000 「リスクマネジメント―原則及び指針」。

企業と個人が育つ”安全で豊かな社会づくり”への活動概要

企業は生活の基盤であり、人生の大半の時間を過ごす企業の良し悪しが生活の基盤といっても過言ではありません。企業の有り様は、国民生活の質にも影響を及ぼします。“安全で豊かな社会づくり”には従業員が生き生きと働ける企業の存在が前提となります。当協会は、“安全で豊かな社会づくり”に向けて、企業を様々なリスクから守り、企業と個人が育つネットワーク・サポート活動を展開します。

企業と個人が育つ”安全で豊かな社会づくり”への活動概要
 
リスクマネジメントとは

リスクマネジメントとは

当協会は、リスクやリスクマネジメントについて、国際規格のISO 31000:2009 Risk management -- Principles and Guidelines(リスクマネジメント―原則及び指針)の定義の定義を採用しています。

リスク

リスクとは、「目的に対する不確かさの影響」を指します。

すべての活動には目的があります。目的を達成するためには、何らかの行動が必要であり、行動の結果何が起こるかを確実に予測することはできません。必ず「不確かさ」が残ります。「不確かさ」は、結果に影響を及ぼし、時には目標達成を阻むものとなります。

リスクマネジメント

リスクについて、組織を指揮統制するための調整された活動

企業におけるリスクマネジメントプロセスは、①自社が置かれている状況を確定し、②将来起こりうる「不確かさ」を特定し、③その影響を分析し、④評価し、⑤対応して、⑥その結果を確認するというサイクルを止めることなく回し続けることです。そして、これは全社で取り組むべき経営活動そのものです。
リスクへの対応は、リスクの回避、リスクの最適化、リスクの移転、リスクの保有があり、特定したリスクの分析・評価の結果、どのような対応を採用するかを決定します。

リスクマネジメント